健康診断 | 幼児かかえて肺腺がん…なブログ

幼児かかえて肺腺がん…なブログ

2013.3月 30代で肺腺がんの宣告を受けました。
子どもはその時2歳と3歳。
孫が見たいなんて贅沢は言いません。
せめて子どもたちが、自分のことを自分でできるようになるまでは、
がんばって生き延びたいと思ってマス!

午前中MRIに行きましたが、午後は別病院での定期健康診断に行ってきました。

朝も昼も病院でしたので、息子②に『なんで病院2つも行くの?』と聞かれてしまいました。『病気だからちゃんと診てもらわないといけないんだよ』と私が言ったら、『おかあさんだいじょうぶだよ、おれがたちてあげる(たすけてあげるの意)から』と力強く言ってくれましたラブラブ2歳児なのに今から頼もしいヤツです。

さて健康診断ですが、以前乳がん疑いがかかったしこりが、まだ鎮座しているようです。次回また詳しく検査してもらわなきゃです。

検診の最後に医師の診察があり、そこで聴診器をあてた医師から『喘息?』と聞かれました。『風邪気味で』と答えると、『病院行った?』と聞かれたので、『先日薬を出してもらいましたが、それももうなくなってしまって』と答えました。すると医師が『あんまり長引くようなら、他の病気も考えられるから一度呼吸器の先生に診てもらうといいよ』と言うので、『肺がんなのでかかってます』と言ったら、『へ?』と言って先生しばし固まってしまいました。鳩が豆鉄砲くらった顔ってこんな顔のことかしらと思っちゃいましたにひひ検診中いろんな担当さんに散々聞かれて、資料に書いてないはずないのに、やはり検診は流れ作業でそこまで目を通す暇もないのねと思いました。

病院三昧の本日でしたが、明日はCT受けてきますガーン