サイバーナイフ | 幼児かかえて肺腺がん…なブログ

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2013.3月 30代で肺腺がんの宣告を受けました。
子どもはその時2歳と3歳。
孫が見たいなんて贅沢は言いません。
せめて子どもたちが、自分のことを自分でできるようになるまでは、
がんばって生き延びたいと思ってマス!

更新が遅くなりましたが、無事にサイバーナイフでの治療を終えてきました。5ミリ1個から、大きくなっていないか、数が増えていないか不安でしたが大丈夫でした。


当日、再診受付には寄らなくても良く、10分前に直接サイバーナイフセンターへとのことでしたので、15分前に着けばいいかと、母の運転でノンビリ出かけたワタクシ。ちょうど良く到着し、受付へと向かおうとしたところ、駐車したスペースが『名誉院長専用』叫びこりゃいかんと、慌てて駐車し直したので、ギリギリになってしまいました。私だけ先に行くように母に言われましたが、母はかなりの方向オンチあせる置いていったらきっと迷うと思い、一緒に向かいました。どうせすぐには呼ばれないと思ったのに、すぐに呼ばれてしまい心を整える時間が…汗ギリギリに着いたのが悪いのですが。


サイバーナイフ治療室に入り、すぐにベッドに横になりました。事前に作ってあった枕とマスクを装着です。自分では見られませんが、ムニュ~ってなって、ストッキングをかぶる罰ゲームのような顔をしてるんだろうなと考えてしまいまいしたショック!この日は咳が少なく、治療中も咳込むこともなくよかったです。ただ、咳対策で車の中で食べたハード系のミントの影響か、緊張のせいか、唾液が次から次へと。そのせいで喉がイガイガしてきて、パニックを起こしそうになったので、ナースコールを押して一度中断してもらいました。


治療中は緊張しっぱなしでしたが、終わっての感想は、歯医者より楽かも音譜です。お値段も歯医者くらいだといいのだけどなぁ¥