昨晩の夢 | 幼児かかえて肺腺がん…なブログ

幼児かかえて肺腺がん…なブログ

2013.3月 30代で肺腺がんの宣告を受けました。
子どもはその時2歳と3歳。
孫が見たいなんて贅沢は言いません。
せめて子どもたちが、自分のことを自分でできるようになるまでは、
がんばって生き延びたいと思ってマス!

眠りが浅いのか、寝ている時によく夢をみるのですが、大抵は朝起きると覚えていません。でも今朝はしっかり覚えていました。抗がん剤で病院に行ったのに、吐き気止めのイメンド様を忘れ、右往左往するという夢でした。正夢にならないようにしっかりとカバンに詰めていきたいと思います。(私のかかっている病院では、抗がん剤前の外来診察の際に、抗がん剤の時に持参すべき吐き気止めが処方されます)


夢の話からそれますが、外来で処方箋が出た際、病院近くの薬局はすごく混んでいるので、私は病院から自宅近くの薬局にFAXをして、受け取るようにしています。空いててすぐ受け取れるのはいいのですが、行くと必ず、『イメンドお客さん来ました』『TS1のお客さん来ました』と薬剤師さん同士で話しているのが聞こえます。最初は別に気にしていなかったのですが、そう報告するほうもされるほうも、私に直接薬を持ってくる担当ではなかったりして、ちょっとモヤモヤしています。言い方が“あ、来たよ来た”みたいな感じなのです。病気が病気なだけに内科前にある薬局では出ない薬でしょうし、私の被害者意識みたいなものもあるとは思いますが、風邪の患者さんと同じように普通に接してもらいたいな。