初めての抗がん剤 | 幼児かかえて肺腺がん…なブログ

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2013.3月 30代で肺腺がんの宣告を受けました。
子どもはその時2歳と3歳。
孫が見たいなんて贅沢は言いません。
せめて子どもたちが、自分のことを自分でできるようになるまでは、
がんばって生き延びたいと思ってマス!

今までの治療分をを書いてから現在のことをと思っていましたが、間に合わないのでとりあえず現在のことを書いておこうと思います。


10日ほど前から、初めての抗がん剤治療が始まりました。見える腫瘍はないけど、リンパにのって全身に散らばったであろう、がん細胞をやっつけるべくの治療です。
使う薬はカルボプラチン➕TS1。この組み合わせの治療について調べましたが、体験談を書いている方をあまり見つけられませんでした。


みなさん抗がん剤治療の初回は入院されている方が多いのに、初回から外来でとのこと。
かなり不安な気持ちを抱きながら、受診しました。血液検査→診察→外来化学療法室へとの流れで向かいました。ベットもありましたが、点滴時間が短いとのことでしたので、リクライニングチェアを選択。吐き気どめの点滴の後、カルボプラチンが投薬されました。
これといった変化はなく安心しましたが、時々肺がチクチクするような痛みあり。看護師さんに訴えるも、まあ大丈夫でしょうとのこと。どうやら点滴とは関係なく、精神的にドキドキしてたせいなのかも。


カルボプラチン投薬の夜から、TS1を朝晩2回・3錠ずつ服用。翌日もとくに体調の変化はなし。吐き気どめの飲み薬イメンド(3錠でお会計3,800円!)がいい仕事をしてくれていたようです。これならがんばれると思いましたが、投薬後3日目と4日目は、トイレ行くのもしんどいほどダルくて寝込みました。5日目には一旦復活するも、6日目にはまたもやダルダル&便秘との闘い。1週間経った頃からようやく普段通りに生活できるようになりました。経過観察の診察でも、血液の数値は大丈夫とのことで、また1週間分のTS1が処方されました。