『不思議な出来事』ってタイトルにしたんですが、気味の悪い話が嫌い
って方は、読まない方がいいかも^^;
でも、別にそんなに怖くないですけどね(^-^)
9月の終わり頃、
群馬県にあるキャンプ場へ、家族で出かけました。
普段はインドア派な私ですが、キャンプは結構好きなのです(^-^)
まだまだ初心者ですが。
去年は5回位行きましたが、今年はこの1回だけ。
ボンバーさんを追っかけつつ、家族旅行もしていたので、キャンプに行く余裕がなくなった!(笑)
このキャンプ場に来たのは2回目だったのですが、規模がとても大きく、設備もバッチリ!!
トイレ、炊事場が綺麗だと気持ちがいいですね~。
お湯も出るのが嬉しい(^-^)
なるべく、そういう場所しか行かないようにしてますが。
私達が予約したのは、一区画ずつきちんと仕切られた場所。テント1張り+タープ(屋根だけみたいなもの)+車1台が余裕で入る、広々スペース。
初心者でも安心。
今回は、大きなイベントに合わせて行ったので、人い~っぱいでした。
夜、一通りイベントを楽しんだあと、少し離れた所にある温泉にダッシュで行き、ダッシュで帰ってきましたwww
なぜそんなに急ぐのか?
一応、消灯時間というか、門限みたいなのがあって、それ以降は基本的に車の出入りもできないので。
夜、11時位に寝たのかなあ。
寒さもあったり、元々、なかなか熟睡できないのもあって、1時間置き位に目が覚めてました。
←夜はかなり冷えるんですよ。9月下旬だけど、ダウンとか、冬の格好が必要です。昼間は普通に暑い!
12時過ぎだったかなあ。
辺りは、当然、シーンと静まり返っていたのですが、何やらガサゴソガサゴソ、外で音がし始めました。←クマとかではないよw
音からして、
これからテントでも張るのか?
椅子とかテーブルとか準備してるのか?
っていう感じ。
こんな真夜中に?
そういえば、自分達の区画の後ろ側は、キャンセルされたのか、誰もいなかったなぁ。到着が遅れて、今から準備するのかな?車の音もしたし。
なんて思ってました。
ホントにすぐ隣で音がするから。
しばらくすると、
誰かの足音が…
近づいてくる…?
こっちに近づいてくる(゚д゚lll)
寝ている頭のすぐ上、布一枚向こうをギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッと不気味な音を立てて通りすぎ、その後、何度か行ったり来たり。
トイレとは逆方向だし、一体何??
もちろん、中から外は見えないし、真夜中という時間帯もあり、その恐怖感といったらハンパない!
起きてるの自分だけだし、もう、心臓バクバク、止まらなかった。
でもまあ、そのうちに、自然と眠りについてました。
そして翌朝。
きっと隣の区画にテント張ってあるんだろう。きっとあるよね?
と思いながら、外にでてみる。
あれ?ない…?
隣はやっぱり誰もいませんでした。
昨日のあの音は何だったんだろう…
あんなに近くで音がしたのに…
きっと、少し離れた場所からの音が、すぐ隣にあるように聞こえたんだな、と思うことにしました。
が、不思議で仕方ありません。
ちなみに、
少し離れた場所にあるテントからでも
イビキは聞こえます(笑)
他人のイビキ…
聞きたくないと思えば思う程、聞こえてくるという不思議(´Д` )
その前に、旦那のイビキ、何とかならないかしら(´・_・`)
まったくー、
どんな状況でも瞬時に爆睡状態になれる旦那が羨ましいわー(笑)
←えっ、そこ?w
夜の景色。
無数のキャンドルたちが散りばめられ、とっても素敵な雰囲気でした(^-^)
私のiPhoneではこれが限界www
まったく素敵さが伝わらない一枚です
これに至っては
もう、わけ分からーんwww
迫り来る大量の火の玉みたいになってるけど、綺麗なキャンドルです(笑)
あこがれのツリーハウス。
子供たち、大喜び!!
こんなのが、いくつかありました。
ハンモックもたくさんあった!
私自身、子供の頃、家族でよくキャンプに行っていた記憶があります。
特別なことはしてないんだろうけど、
カレーを作ったり、ご飯を炊いたり、花火をしたり…
自分の子供たちにも、
こんな楽しい経験をしてもらいたいし、
少しでも記憶に残してあげれたらいいなぁ、って思ってます(^-^)



