僕のいた時間、見ました。
ALSという難病をテーマにした少年のお話です。
もし、自分がある病気にかかったと、自分だけが分かっている状況だったら、、、
家族に、簡単には話せません、
私なら。
その病気は、診断された時点で、入院しなきゃいけないかもしれない、
入院したら、ずっと戻って来れないかもしれない、
治療法はないかもしれない、
もしくは、もう手遅れかもしれない。
そうしたら、今自分の置かれてる社会的地位から、離脱しなければいけませんよね。
それってすごく勇気がいるし、
とっても恐いです。
私が病気だと、皆に知らせて、
ちゃんと治療を受けなければ、
私は長くは生きられない。
だけど、
告白するのがすごく怖いです。
頭のどこかで、
私はこの体で、病気を抱えたままでも
生きていけるんじゃないかって、思ってるのかもしれないけど。
でもいつかは絶対、
バレるというか、体にガタがきます。
その時を考えるともっと恐ろしい。
身動きが取れないんです。
ドラマの最後のシーン、「助けて」って、
苦しくて泣いているのを見て、
とっても共感しました。
誰に助けを求めればいいんでしょうか、
両親の元に、今すぐ泣きついて
大丈夫って言って欲しいけど。
言ったらどんな反応をされるだろう。
泣いて悲しませてしまうかも。
医療費は?
私のせいで家族の生活が変わってしまうかも。
そんなことまで考えます。
助けてって、1人で誰にも知られないように泣いたこと、何度もあります。
怖くて怖くて、どうしようもない感情に押しつぶされそうになって、
泣き続けて眠れなかっあこともある。
私どうなるんだろうな、、、
人生をやり直したい
無理なことはわかっていても、
そう思ってしまう、、、
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