最近こういう被害が多いと言う報告が、幸いなのがフィリピン女性ではなく韓国の女性と結婚しての被害が多いそうです。追加金やなんだで付加請求をする、よい事ではありません。重要説明書などはしっかりと目を通してからサインすることをお勧めします。ちなみに当社はトラブル等はありませんが!たまにトラブルではありませんが夜に電話があり通訳してくれとの依頼が多々あります(結婚後)きちんとやっている会社にはご迷惑な話でした。
記事全文 5/28 毎日新聞
農村部で仲介業者を通じた国際結婚のトラブルが急増しているとして、仙台の弁護士10人が被害者弁護団を結成した。仲介業者は独身男性に韓国など外国人女性を紹介し、婚姻届提出時には数百万円の仲介料を要求する一方、女性は短期間の結婚生活を過ごした後、行方不明になる手口。弁護団は6月2日に無料相談会を実施し、被害を把握したうえで、仲介業者を相手取った損害賠償請求訴訟の提訴を検討する。
弁護団によると、被害者は40~50代の独身男性。宮城県だけでなく、山形や岩手の県外にも及んでいる。仲介業者は女性と出会う機会が少なく、結婚願望の強い男性を狙っているとみられる。
手口は、仲介業者は突然、女性と一緒に男性の自宅を訪問。「ホームステイ」と称して数週間、自宅に滞在し、同居する母親の面倒を見るなど、男性に「よく尽くす」(弁護団)という。
男性は婚姻届提出時、「結納金」や「成約料」の名目で仲介業者に現金を支払う。結婚後も女性の「小遣い」や帰国時の「土産代」として、仲介業者から数万円から数十万円を要求される。しばらくして女性は帰国し、そのまま『蒸発』する事例が多いという。弁護団は最高330万円の被害額を確認している。
新婚生活は数週間から数カ月と短期間で、仲介業者側は女性が行方不明になったことに「男女の問題。女性が『一緒にやっていけなくなった』のでは」と主張するという。



