舞妓さん:水仙
舞妓体験、2回目。
舞妓さんにばっかりなってるやないの、と思われたでしょうか・・・
私もお店の人も、こんなにすぐに会う事になろうとは思ってもなかったです。
今回の舞妓さんは、日本に来ていた友達のリクエストによるものでした。
12月のイベント写真を見て「私も!!」そして、そのツレも「ボクも!!」というので、日本の思い出作りに貢献しました。
私の簪は水仙。
3月の簪です。
ほんとは、1月か2月のを作って、友達に付けてもらいたかったのですが、残念ながら時間が足りず。
これなら間に合いそう、という水仙だけぎりぎり間に合わせました。
とはいえ、下がりは間に合わず、お店の別の簪のものをお借りしました。
ぎをん彩
のみなさま、前回同様素敵な時間をありがとうございました★
舞妓さん II
12月に舞妓さんになったときの写真を頂きました。
せっかくの力作なので、なかなかゲットする事の出来ない装着写真をください!とお願いしておいたのです。
ということで、「私はコレで!」というのを選んで頂きました。
なんと言っても、こういうのは自己満足の世界ですからね〜♥
お世話になったぎをん彩さんでは、写真を焼いてくださる他に、サービスショットなどをCDに焼いて下さるのです。
なので、データをこうやってデータをもらう事ができるのです。
すごく良い♪
一応、顔出しNGならお知らせください、とお伝えしたのですが、みんなに「こんなの、顔わかりませんよ」と笑われました。
・・・間違いない(' - ' ;;
知ってる人が見ればほんのり本人とわかる程度、かしら。
しかし、何度見ても思うのですが、綺麗なおねぇさんは「いい!」ですね〜★
綺麗なおねぇさん、好きに決まってるじゃないですか。
と某CMを見る度にテレビに向かって言っている私です(笑)
簪と舞妓姿の写真集的なものをfacebookに作ってます。
のんびり、12ヶ月分の簪を貯めて行けるといいなぁ、と思っています。
良かったらそちらもご覧下さいね〜★
年明けても、まだまだみんなで舞妓体験の余韻に浸っていたのでした。
ふふふ。
つまみ細工講習会:渋谷 1月
日本列島がこの冬最大(?)の寒波に襲われた日、渋谷で講習会でした。
京都は青空に雪がはらりって感じで「全然問題なし。要は米原辺りだろうね。東京は大丈夫かな?」と思いながら新幹線に乗りました。
約20分の遅れで東京についてみると、快晴。
1本早い新幹線に乗った事もあり、おかげさまで、問題なく今年初の講習会を行う事ができました★
しかーし。
京都に戻ってみたら、雪が積もっていました。
名古屋でかなりの積雪を見たときに危機感を覚えはしたのですが、まさか現実になるとは・・・
その後、昨日まで雪ががんがん降り、雪かきまでしました。
しんしんと雪が降るお昼下がり、ニンゲンの膝の上を追われたひかりお嬢様はマカロンに潜り込みはりました。にゃんずを遊ばせてあげようと坪庭に通じる窓を開けてあげたのですが、全然人気なし。
琥珀が濡れ縁に一歩足をついて終了でした。
寒い中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
来月は18日、3月は25日です。
京都は1月29日、2月26日、3月26日です。
舞妓かんざし:紅葉
ようやく今年5月くらいから、渋谷の講習会で取り組んでいたもののサンプル公開です・・・
舞妓さん用かんざしの紅葉。
11月用です。
もともとは「京都で舞妓さんになりた〜い。自分で簪作るのって、いいかも」
というリクエストに気軽に応えてしまったために起こった、この「京都で自作簪の舞妓さんになろうコース」
無知って怖いわ〜。
と途中で悟りました。
・・・いや、結構最初から、サンプル作り始めた時点から分かってたかも。
みんな(私も含めて!)、ひぃひぃ言いながら7ヶ月かけて作りました。
思えば、贅沢な遊びだな〜ってことなのですが、日頃簪とか作っても「娘の成人式に」とか「飾るだけ」みないなのが多い中、これはほんとに「自分用」だったので結果、ものすごく楽しいものになりました。
紅葉は京都を訪れる季節重視で考えたために結構めんどくさい事になりましたが、他の季節だともうちょっと楽に作れそうなのもあるなぁ、と次回を狙って考え中です。
貸してもらえる簪とは思い入れも、ゴージャス感も違うのでご希望の方は是非ご参加ください。
そのうち、定期的に「舞妓さんかんざしコース」をやりたいな、と思っています。
でも、次回開催は未定。
しずくの大冒険 2
しずくが家に戻って1週間が経ちました。
肉球の皮と爪がずりむけてて、病院の診療台を血で染めたり、油みたいなよくわかんない恐ろしい匂いで抱き上げるたびに服に匂いがついたり、なんて事がありました。
バイタル打たれたり、化膿止め打たれたりしたせいで、お風呂は体調落ち着いてから、と言われていたので初日は我慢しました。
しかし、ゲージに入れられたしずくは「家に帰ったんだから、布団でニンゲンと寝るねん」と不満。
ゲージも不満。
しょうがないので、2日目に風呂に入れました。
そこから自由に家の中を歩きまわれるようになって(私の布団の上で延々眠って)ご満悦でした。
最初はほとんどカリカリが食べられず、朝晩ウェットに途中でちょっとカリカリ、みたいな食生活でした。
がっついて食べて吐いたりするかな?と心配してたけど、そんなこともなく。
おかげで、少しずつご飯の量が増え、1週間過ぎてだんだんわがままになってきて。
体重も緩やかに増えてきているようです。ずいぶん背中が丸くなってきましたが、まだまだ骨がごつごつしてます。
興味深かったのは、しずくが帰ってきた直後の他の猫の反応。
ちゃんとしずくが帰ってきた、と分かっていました。
そして、弱ったしずくを見守っていました。ニンゲンを独占しまくっても、みんな遠巻きに眺めてました・・・最初の数日は。
最近は「独り占めしすぎ!」と不満をぶつけたりしてますけども。
何はともあれ、家に帰ると3匹のネコがわらわらと暖かい2階から寒い1階に降りてきてくれるさまを見るとほっこりします。
これでしずくの冒険は終わり。
今のところ、坪庭にすらでません。




