プチホテル くるみとみるく 2022年8月 1日目
GOTO立科町のチケットが余っているので、期限内に使うべく8月も立科町に来ました。
チケットの期限は、来年の1月までなのですが、私達はスキーなどのウインタースポーツに興味が無い為、多くのお店が休業になってしまう11月頭までにチケットを使い切りたいな・・・と。
使える所の中で私達の希望日、部屋にトイレとバスがあるという事で空室がある所を探したのですが、ペンション系が多いせいもありまして、なかなか希望に合うところがありませんでした。
前回のホテルアンビエントは1人素泊まりで数万という暴挙?な費用なので(^_^;)
今回は娘と二人というのもあり、食事は無しで良いかな・・・夕食もランチで食べたくない可能性も高い事から素泊まり希望も加わりました。
そんな中で空室があったのが
プチホテル くるみとみるく(立科町)– 2022年 最新料金 (booking.com)
でした。
ランチ後、ドライブをしながら景色を見たりしていたのですが、雨が降って来たのもありまして、こちらに電話をして当初の到着時間より早い到着になる事を伝えると、15時から入れるようになっているのでチェックインOKとの事でしたので、直ぐに向かいました。
カーナビの地図には出てこない為、事前に調べてあった地図の場所をナビの地図にマークして向かいました。
入り口の写真は、大雨だった為夜に撮影しました。
お部屋はこんな感じです。
ソファーベッドもあるので、ソファーが二つある感じです。
簡素なユニットバスもありまして、私的にはとても良い感じです。
建物は、バブルの時に建設されたという古い物なのですが、掃除もそれなりにしてあり嫌な感じはありません。
清潔ならOKという感じですね。
建物のこだわりの作りが面白かったりします。
1階に共同の冷蔵庫とレンジがありますので、夕食を部屋で食べる事も出来ます。
周りは、ペンションが多く建ち並んでいますが、その地域だけって感じでした。
こちらの宿泊費ですが、1部屋6000円なんです。
2人で6000円、1人3000円って事なんですね。
それなのに、タオル類やアメニティまで置いてありますし、蓼科では少ないエアコンの代わりに冷風機も用意してありました(今年かららしいです)。
オーナーさんも気さくで感じが良いですし、猫さんにも会わせていただき、文句なんて言えるtころではありません、私達的に良い感じですよ。
後ほど伝えたのですが、カーテンにカビがありまして、それは直ぐに交換したとの事です。
閑散期はお一人で対応しているとの事で手が回らない部分を、繁忙期でバイトさんが入った事で出来るようのなったようで、気になる部分の掃除も始めたそうです。
お伝えした事に直ぐに対応してくれる宿でもあるようです。
お部屋に冷蔵庫が無いので、コメントを入れる方も多かったようですが、保冷バッグを持って行きましたので、私達的には、何らもんだ無く過ごさせていただきました。




