日本にいたときにはずっと近くに住んでいて可愛がってもらった叔母が入院したと聞いた。あまりよくないらしく妹たちはお別れに行って来たという。私は今おいそれと仕事の休みが取れない時期なのであせってみてもどうにもならない。

今朝のテレビでケンタッキーダービーの実況をみた。叔母は祖母の在命中には2人で、祖母がなくなった後は一人で欠かさず毎年見ていた。馬が走っているところは本当にビューティフルだしレースはぞくぞくするくらい興奮するといっていた。いわれても私はまったく興味がなく聞き流していたのだが。

妻とも母ともよばれることなく母親(100歳を超えての大往生)の世話と油絵とあとは生きたいように生きている人だと思っていた。次々と走ってくる馬を見ていると涙が止まらなくなった。