サイノスケの誕生日がまじかということで隣町まで顔を見に行く。11時といっておいたのにリュウザエモンは何度かけてもケイタイに出ない。寮の前で待っていてもどうしようもない。 鍵がないので中には入れないし、日曜の朝出てくる学生もいない。シャワーに入っていても20分位すれば出てくるだろうし、どうしたんだろうと私は心配になる。 昨日の晩飲みすぎて酔いつぶれてトイレで倒れているのではないか、というと、サイノスケに自分の経験で物を言ってるなといわれる。 僕たちは(と兄弟みんなひっくるめて言う)そんなことはしないよと。きっと朝寝をしているんだろう、心配するなと私たちだけでブランチ。
プロシュートとゴートチーズと青い葉っぱはなんと言うんだか忘れた、ピザ。

これはスモークサーモン、スクランブルエッグ、ケッパーのピザ。

これが一人分?とのけぞるほどの量である。 なんとなくやっぱりリュウザエモンのことが心配で私は一切れずつ食べただけ。 残りはお持ち帰りにして、リュウザエモンとサイノスケで分けるように。
図書館で日本語の本を見ていたらケイタイに電話、リュウザエモンは寝ていて電話に気がつかなったという、5回もかけたのに。これくらい深い眠りに入れるのはうらやましい限りである。やれやれ一安心。
プロシュートとゴートチーズと青い葉っぱはなんと言うんだか忘れた、ピザ。

これはスモークサーモン、スクランブルエッグ、ケッパーのピザ。

これが一人分?とのけぞるほどの量である。 なんとなくやっぱりリュウザエモンのことが心配で私は一切れずつ食べただけ。 残りはお持ち帰りにして、リュウザエモンとサイノスケで分けるように。
図書館で日本語の本を見ていたらケイタイに電話、リュウザエモンは寝ていて電話に気がつかなったという、5回もかけたのに。これくらい深い眠りに入れるのはうらやましい限りである。やれやれ一安心。