ブログ友達に教えてもらったテレビドラマ、JIN-仁ーを見た。タイムトラベルオタクの私としては逃せない話である。 幕末の江戸でペニシリンを作ってしまってこのあと医療の進歩はいったいどうなるんだろう。医者だったら昔に帰っても役にたつ情報や処置があるけど、これが弁護士とかじゃあつぶしがきかないよなあなどど考えながら見た。中で出てくる黒米いなり、おいしそうだが、血を吐いたり、コレラで下痢や嘔吐したりと食欲なくなる場面が多いのでがっかり。
そして深夜食堂というドラマを見た。 これは思い切りなつかしい食べ物のオンパレードである。 玉子焼きにたこの赤いウインナー。 鯵のフライに猫めし、カツどんにインスタントラーメン。 すぐに影響されるたちなので、そのつどラーメンをつくったり、バターライスを食べたりした。 やくざのお兄さんに着流しの正体不明の男など妙に魅力的。この道48年というおカマの後姿が誰かに似ているとずっと思っていたら、最終回で気づいた。もう80歳近くになる私の叔母である。
昭和は遠くなりにけり。
そして深夜食堂というドラマを見た。 これは思い切りなつかしい食べ物のオンパレードである。 玉子焼きにたこの赤いウインナー。 鯵のフライに猫めし、カツどんにインスタントラーメン。 すぐに影響されるたちなので、そのつどラーメンをつくったり、バターライスを食べたりした。 やくざのお兄さんに着流しの正体不明の男など妙に魅力的。この道48年というおカマの後姿が誰かに似ているとずっと思っていたら、最終回で気づいた。もう80歳近くになる私の叔母である。
昭和は遠くなりにけり。