この題は俳句になってないのはわかってます。川柳にもちょっと無理か。 


実はこの間年に一度の検診のときに私の医者にこのほくろ前からありましたか、形が変わったりしてませんかと訊かれて、そういえば、と答えたのが運のつき。 胸の乳首に近いあたり、日の目を見たことがないはずなのに、皮膚がんの心配をするなんてなんて不条理なんだ、といっても仕方なく。 注射がちょっと痛かったけど、そのあとメスで切り取っている間はなんともなく、でもやたらと緊張して(痛みを待っている感じ)手に汗かいた。 その間20分。 3針縫われた。 今まで縫うような怪我も手術もしたことがないのではじめての経験。


家に帰ってつくづく眺めるに、ネービーブルーのぶっとい糸で玉止めにしてある。 まるで剛毛が生えてるみたい。 醜い。 にじみ出た血汁はオキシフルを脱脂綿につけて拭くようにといわれたのでその通りにする。 


もう4日めなのでなんだかちょっと痒くなってきた。 糸を抜いてもらうのはいつだったっけ。 バイオプシーの結果ももうそろそろ出るはず。