ちょっと前の話になるが、クマゴローの結婚式をあと3日に控えた日、仕事の途中抜け出してファーマーズマーケットに。 (毎週水曜日に私の仕事場のある通りで開かれる。) そこで友達のSさんと落ち合って一緒に買い物。 何やかやと忙しいんだと愚痴る。 別れるときになって、さりげなく手渡してくれたのがこれ。 ファーマーズマーケットで花も売っているけど、私は食べれるものしか買わないもんね。 びっくりしてありがとう。
カンサスの田舎にて


日本から来ている姪たちと一緒に遊んでくれたサイノスケのガールフレンド。 彼女はうちに3日泊まっていった。最後の日にくれたのがこれ。 シクラメンの鉢植え。 まだ今も元気に咲いている。
カンサスの田舎にて

そして、今日のファーマーズマーケットで、赤い帽子をかぶった知らないおばあさん(あとで聞いてみるとこの町では結構有名な人らしいが)がくれたのがこれ。
カンサスの田舎にて

ほんの10センチほどの花だが、思いがけなくてうれしい。 いっしょにいた同僚のKさんとHさん(どちらも60歳くらいのおっさん)も同じようなのをもらっていた。 彼らはそれぞれの秘書にあげていたが、私は自分の机の上に飾った。 たかが3ドルほどの贈り物だが、こんなに人をやさしい思いにするなんて。今日はずっと雨が降ったりやんだりして、人出が少なかった。 花を売っているおばさんもたくさん売れ残りそうだから、あのおばあさんはこうして自分で買っては通りがかりの人たちにプレゼントしていたのかも。 とあとになって思った。 (ガラスの入れ物は買った人たちがまた持っていって返します。)


優しい気持ちにさせてくれる花のプレゼント。