妹のブログでアメリカにはおいしい果物がないから暮らす気にならないとあった。 ま、言われてみればその通りなのだ。 イチジクや、びわや、柿などは言うに及ばず、スイカやイチゴだっておいしい!と思うのにあたったことがない。 岡山の果物大国で育ったので白桃やマスカットなどまるで宝石のようにみえて甘い汁が滴り落ちる味わいを知っているとこちらの大きいばかりで甘くないものには手が出ない。
外国で暮らしてゆくヒント。ないものを数えないこと。 言い出すときりがないし、言っただけむなしくなるし、いいことはひとつもない。 ここはポジティブ思考で、ここにいっぱいあるものを考えてみよう。 これでもかと言うほど太った人(少しくらいのデブでは子豚に見える)、風通しのいい人間関係、それに成功する自由と同じくらいある落ちこぼれの自由。 やっぱここは私には暮らしやすいところだ。