ポーカーをするのにはサングラスと野球帽は必須アイテムらしい。 やってくる子供たちを見ていると、面白い。 なるほど近頃ではケイタイが玄関の呼び鈴代わりなのだ。 半分に減ったチップスの袋を持っている子、Dr.ペッパーの12缶入りを差し入れる子などいろいろ。 私を**子と名前で呼ぶ子もいれば、Mrs.Fといまだにいう子もいる。 ちゃんと私と握手をして挨拶をする子(コロンビアからの留学生今夏の間また遊びに来ている)からHiと言ったきりの子まで(名前なんていうの?)。
ポーカーをしているのは10人でもその間に冷やかしにやっているガールフレンドたち、 リュウザエモンの女友達など。 この子達がくると音程は10度あがり、音量は10倍になる。 即席だがリュウザエモンが焼いたチョコレートケーキ、3種類のチップス、レイヤードディップ、アイスクリーム、などなど、まるでイナゴがとおったあとの畑のようになった。
結局朝の3時半にお開きとなりました。 私は一寝入りしておきてみると、リュウザエモンが汚れ物を片付けている。 カーペットの上がチップスのかけらだらけになっている。 明日は大掃除だな。