先日からドライヤーが動かないとリュウザエモンが言っていたのでやっと見に行く。 (地下までが長いのである。と言うのもまだ腸の調子が元に戻らず寝たりおきたりなので) スイッチをオンにしてもうんともすんとも言わない。 ちゃんとコンセントは入っているよう。 しょうがないね、コインランドリーに持っていって乾かしておいでと言うと、使ったことない、じっと乾くの待っているのはいやだ、おいたままにすると盗まれるかも、 などどうるさいので無視してベッドに。 いったいどこまで過保護なんだ。


しばらくしてお水を飲みに台所へ行くと、一人で笑っている。 友達のE君とこ(近所の同級生、水泳が得意でその奨学金で東海岸の大学へ行った。 マイケルフェルプスと同じコーチだとか)へ電話して、ドライヤーを貸してくれないかと言ったそうだ。 その返事、 ”いいけどさ、お前さあ、すごく重たいだろ。”  おいおい、運んでくるつもりかい。 思わずあの筋肉たくましい体でドライヤーを抱えている姿を想像して、私も思いっきり笑ってしまった。 


翌朝調べたら、ブレーカーの中のスイッチがオフになっていました。 すぐにドライヤーは動きました。