先日のブログで書いたサラダのコーンは生である。 生のとうもろこしをナイフでこそげとっているのでゆでたりしていない。 何年も前に日本に帰ったときにサラダにブロッコリーを生のままで入れたら驚かれた。 こちらのサラダには生でマッシュルーム、もやし、青ねぎ、ブロッコリーにカリフラワーなど入っている。


ステーキはウェルダンでなくてはならない人が多いこの地で肉を生に近い状態で食べるのはまれである。 魚や貝類を生で食べるなんて問題外と言う。 その代わり、野菜はいつも生。 ちょっと湯を通してしんなりさせるとか、塩をするとか、まったくない。 文化の違いと言うのだろうか。