食ってやろうじゃないかと言う気分になることがある。 ツレアイはさかなとターキーとチキンのムネ肉しか食べなくなってもう10年以上になる。 でも時々無性にハンバーガーが食べたいという、ステーキではない。 ところがもう体のほうがビーフを受け付けない。 消化に苦しんで腹痛となるのだ。 かわいそうに。 それでも懲りずに食べるところが根性。


私はビーフの脂分のあるところが大好き。 ステーキも好きだが、ハンバーガーはいらない。 骨付きショートリブを買ってきて、まず焦げ目をつけたあと、もろみ酢と黒砂糖、しょうゆで味付けやわらかく煮込んだ。  これがおいしいのなんのっていくらでも食べられる。 


カンサスの田舎にて

後に残った骨はスミにやると一時間くらいかけてしゃぶっている。 これこそ一石二鳥。 でも駅前のお医者さんにはまたメタボを心配されそう。 ちぇ。