3人の息子たちと久しぶりに夕食。 クマゴローの彼女は欠席、きっと一緒に来ると私は思ったんだけど、(サイノスケとの賭けに負けて5セント払う)。 この2人今ハネムーンをどこにするかリサーチをしているんだそうだ。 カリブ海のリゾートでスキューバダイビングをしたいとか。 生意気な。 私も一緒に行っていい?と思わず言って総スカンをくらう。 ちぇ。


リュウザエモンの来年度のクラスを決めるのに兄貴たちはアドバイス。 将来何になりたいかなんて19歳の子供にわかるかい。 兄貴たちと同じことをする必要は無く、したいことをすればいいのよ、と言う。 会計士は、福祉関係は、それとも数学の先生とか、とみんな一杯アイデアがある。 と言うより勝手なことを行って面白がってる(私も含めて)。 それでも弁護士とは決していわない私。 弁護士はこれ以上いなくてもいいだろう。


私はアメリカの典型的アジア人の親ではない。 (ステレオタイプは絶対医学校へ行かせるというスパルタ教育)。 アジア系の子供たちは数学ができてテニスをしてバイオリンを弾くというのも典型。


レストランで2時間くらいそれぞれの近況から映画の話、夏休みの計画、リュウザエモンの将来までしっかりしゃべった。 食べたものはこれ。 サラダとスープ、オードブルのハマスとピタパンはあっという間に食べてしまったので写真なし。 なんと言う飢えた4人だろう。

私とクマゴローがたべたファラフィルサンド。 私の発音のファラフィルがおかしいと笑う。 フン。カンサスの田舎にて
リュウザエモンの注文したチキンカリー。 お汁がしゃばしゃばしていてシチューみたいと気に入らなかった。 ご飯の上にトマトソースもおかしいという。 一番高かったのに。
カンサスの田舎にて
サイノスケの食べたベジタリアンサンプラー。 食べ放題のピタパンと。 オリーブだけはみんな嫌いなので私のもの。
カンサスの田舎にて