怒鳴られる男喰いタンつなぎで話の続き。 上司の女性警部にいつも”イガラシー”どなられている刑事、正義の味方では”ゴロー”と強い娘から呼ばれていた。 気の弱そうな、体のホソーイ中年の男。 なぜかかわいい。 やたらと怒鳴る男よりずっと魅力的である。 サラリーマン金太郎はもと暴走族の首領がサラリーマンになって大暴れと言う話なのだが、この主人公、すぐに怒鳴る、殴る、キレル、そして土下座する。 なんか疲れちゃうんだな、こういうのを見ると。 いい加減にしてくれよといいたくなる。 弱い男でいいじゃないか。