最後の落ちはこれ。 私たち3人姉妹の母は豊かな胸を持つ。戦争中高校時代にははずかしいからと言ってさらしを巻いて平らに見せていたとか、信じられない話である。 それにひきかえ、私たちは自他共に認めるぺチャパイ。 (こういう言い方をまだするんだろうか、それとももう死語。)
あたらしいブラジャーを買うたびに背中のお肉を寄せて前に持ってきて少しはふくらみを作る、と言う作業に期待を寄せている。 が、ほとんど無駄な努力。 はっきり言ってどうしようもない。 やたらとパッドが入ったのを妹(その1)はつけているようだが、私はなんだか、”あげぞこ” と言う気がしてしまう。 胸の谷間と言うのに縁がないだけ余計にあこがれてしまう。 ま、いいか。