今日のローカルニュースから。 カンサスの田舎町で、ガールフレンドがトイレに座ったきりで意識が混濁し、うごけなくなっているのを救急医療員と警察が入って助け出すという事態になった。 ボーイフレンドの家に住むようになってそこのトイレでずっと寝たり食べたり他のこと(何だ)もしていたという。 近所の人の話だともう6年くらい彼女の姿を見かけてないとか。 小さいときのトラウマでトイレから出られなかったらしい、ボーイフレンドは毎日食事を運んでは、出てきたらというと、たぶん明日ね、とこたえ続けて2年。
足は萎縮して立てないし、皮膚が直接便器に張り付いていて、便座と一緒に救急車で運ばれたが、今容態は落ち着いているとか。 どうしてもっと早く助けられなかったのか。 ボーイフレンドは毎日古道具屋に仕事に通っていたわけだ。
最初だけおかしくて、あとはひたすら悲しい話。 詳しくはこちら(英語ですが)