タイトルにつられて期待した人、残念でした。 そんな方法あるはずが無い。 若くても年をとっていても恋をしていればみんなそうなるし、お金と暇とやる気と想像力と発想の豊かさが決め手。 3人の息子たちのバレンタインさまざま。


クマゴロー(24歳、ひとつ年上だが大学の同級生の彼女と付き合い始めて2年)”ディナーに誘ったよ、ハート型のチョコレートだとか、バラの花だとかくだらない、金の無駄。 数日あとに彼女が6品コースの夕飯を作ってくれたよ、帆立貝とか、シナモンにんじんスープとかすごいごちそう。”


サイノスケ(20歳になったばかり、大学の同級生の彼女とは1年半の付き合い)”キャンパスの図書館の前の歩道に大きなハート形をチョークで描いたんだ。真ん中に彼女の名前も。 でもとてつもなく大きいから地面に立っていたんじゃ何なのかわからない。 隣りに立つ6階建ての寮の屋上からだけちゃんとハート形と名前が見えるんだ。 チョークは15本、描くのに1時間以上かかったよ。”


リュウザエモン(あと1週間で18歳、同級生の彼女とは1年ちょっとの付き合い)”ハート形の箱に入ったチョコレート(6ドル)とビーズのブレスレット(3ドル)。朝早く行って彼女の机の上においておくつもりが忘れて、お昼休みのあとに置いたんだ。 喜んでくれたよ。 お金ないもん、高いものはかえないよ。”


ツレアイからは前脚を押すと歌って踊るぬいぐるみの犬をもらいました。 いままでの7つのぬいぐるみと一緒にクロゼットの棚に並べてあります。 すべてまだ値札がついています。