子供たちが小さいときはみんな寝付くのを待ってイブの夜中になって最後のラッピングをするのが恒例だった。 それまではツリーの下には親戚の人からのプレゼントだけがあった。 サンタはイブにならないとこないから。 子供たちはクリスマスの朝はやたらと興奮して私たちを起こしににきていたけど、もうそういうことも無くなって久しい。 でも子供たちへのプレゼントは今でも母から、父から、サンタからといろいろである。
息子がイラクにいる友達や、ガンの精密検査を控えている知り合いのことなど考えると、なんと気楽で幸せなクリスマスなんだろうと思う。 家族みんなそろって健康で、けんかしながらも一緒にいられるのだから。 ツレアイは大学の勤めなので、1月2日までお休みだが、明日から私は仕事。 今年も残りわずかになった。