アンケートの結果を少し。 一番嫌いな家事はという質問にはいろいろと答えが分かれた。 


G さん(結婚35年くらい、子供2人、孫5人、裁判官のアシスタント、秘書とはいわない)

答え:トイレの掃除。 亭主と2人きりになって家にある2つのトイレをそれぞれ専用にして掃除することにしたので、すっかり楽になったけどね、と言う。 自分用のはポプリの袋入りを手作りして飾ったりしている、手先の器用な人、亭主用のトイレはどうなってるか知らないって。


Tさん(2度目の結婚10年、子供2人、どちらも大学生で家にはいない、私のブログ登場は2回め、看護婦から弁護士になった人、だんなが料理をする)

答え:バスタブの掃除。 子供のころからこれが自分の役割だったのでもういやと言うほどしたから、だそうだ。 今はクリーニングサービスの人を頼んでいるとか、最初は抵抗があったけど(上流階級じゃあるまいし、人に家のことを頼むなんてと)はじめたらすごく楽でマリッジカウンセラーや離婚よりずっと安くつくよ、とのこと。 何だいやなことはしてないわけだ。 うらやましい。


Lさん(P氏の奥さん、結婚15年くらい、同じ町で別居生活、弁護士)

答え:樋や屋根のスミにひっかかっている落ち葉を屋根に乗って落とすこと。 この答えには私からクレーム、こんなの家事のうちに入れて欲しくないね。 ヨガをしているからバランスをとるのがうまくなったんだと言う、冗談じゃない。 普通自分でしますか? するんだよね、こっちの人は、負けた。


長くなりそうなのでこの話続く。