tatoo


今日お昼にジムで汗を流していると、Lさんがやってきて、見てこの刺青、と二の腕のシャツをまくって言う。 まさか、とおもいながら見せてもらったのがこれ。 彼女は町の手編みクラブの一員で、みんな一緒にしたんだって。 Knit or Die と入っている。 


もちろん本物ではなく、シール。 でも本物っぽくっておかしい。 P氏にぜひ私に見せろ、ブログに使えるかもしれないから、と言われたと言う。 と言うわけで使ってます。 


この二人夫婦です。 Lさんは連邦裁判所に勤める弁護士、スペイン語の修士号を持っていてもちろん読むのもしゃべるのも完璧にできる。 P氏の州の裁判所の仕事とほぼ同じ内容でも、お給料はずーっといいんだって、さすが親方星条旗。 趣味は編み物、織物など。彼女の家の居間にはピアノと並んで大きな織物のはたがおいてある。  彼女はビールクラブにも入っていて、毎月変わったビールがおくられてくるのが飲みきれないと私は時々おすそ分けに預かる。


いつもニコニコと静かな話しぶりのLさん。 ちょっと(かなり)変わったところのあるP氏には、ぴったりの相性ではないか。 この2人同じ町に住んでいながら別居している。この話題は又今度。