セミナーの合間のある日の昼食はプエブロインディアンの人たちによるケータリングで食事。 炊いた豆、チリで味をつけたビーフとポーク、トーティヤ、あとは普通のサラダ。 デザートはライスプディング、クッキーなど。 すごーくおいしいとはいえないけど、なんとなく独特の味わい。 その食事を老年ボランティアのプエブロインディアンの人たちが配膳サービスをしていた。 その人たちが日本のおじいさんおばあさんとよく似ている。 まるで里帰りしたみたい。 何千年か前には同じ民族だったんだもんね。 なるほど。