クマゴローの引越しの手伝いに来ていた彼女、Aちゃん。 骨身を惜しまず、重たいものも率先して運んでいたとツレアイ。 若い女の子にしては上出来ではないかと言う批評。 まあ、気に入られたいと言う一心でやってるにしてもかわいい。 おまけにツレアイの両親まで飛び入りで来て、初対面だし張り切ったのではないか。 


引越しがひとまず一段落して、みんなでインド料理店に行くことになった。車2台で、わたしと子供たち3人、ツレアイとその両親とAちゃん。前に行く車を見ながら、クマゴロー、何を話してるんだろうね、Aちゃんかわいそうに警察の取調べよりきつそうだね、いやいやこれも修行のうち、なんて、気楽に言う。


前のアパートの掃除をしている間に、彼女は新しいアパートの片付け。 夕食はジャズを聞かせる店でお礼におごったんだそう。 ツレアイのお母さんにはどうなの、結婚までいきそう?などと訊かれたけど、私にわかるはずもなくまあそれはそうなったでいいかもと思う。 子供がいかにも幸せそうにしていれば、それだけで親は十分。 彼女に感謝。