ニューオリオンズから帰ってきました。 州の体育大会の武道技部門でリュウザエモンの武器の型のパーフォーマンスをみてから出発しました。 成績はどうだったのかを後になって聞くところによると、なんと金メダル。 鎌(もちろんにせもの)を振り回す派手というかなんと言うか、気合もすさまじく、ちょっと私には恥ずかしいみたい。というのも、伝統的な空手の型ではなく、Extreme とやらいう自分で作った型なのです。 それもとんだりはねたりの半分体操の床運動か、というくらい。  審判の人もちょっと眉をひそめた人もあったようです。 来年からはExtreme と既成の部門をわけることになりそうだと、それを期待していたので、まずは満足の展開。


武器なしの型では、着地で片足すべり、それから立ち直ろうと反転したら、こんどは手がすべり、 結局入賞ならず。 でも来年にむけて、まだがんばるんだそうです。