髪に白いものが混じり始めてもう10年くらいになるか。 ソールトアンドペッパーという言い方をするけど、年をとるにつれてだんだん塩の割合が増えていくわけだ。 もはや抜いたりはせず(昔は一本10セントで息子に抜かせていた)、といって染めもせず、なるに任せてある。


1年くらい前に、したの方の毛に白いものを見つけてボーゼン。 こんなのってありー?? と言いたかった。 言っても仕方のないことで今では3本くらいある。 なんとなく哀愁を感じる、人には見えないだけに自分にこたえるというか。


つい最近、ひょっとしたことで、鼻毛に一本白いのを見つけた。 またまたこんなのってありー?? である。 年をとるってこういうことなのね。 誰も警告してくれなかったから自分でこうして納得していかなくてはいけないのね。