昨日に続いて、デブネタ。 ここアメリカの肥満と言うのは、日本とは比べ物にならない。 かなりふくよかな私でさえ、やせていてうらやましいと言われたりする。 成人3人のうち1人は肥満といわれて久しい。 それもちょっと太り気味というのではなくて、20キロ、30キロ余分というレベル。 ツレアイも10年ほど前にそれまでは250ポンドほどあったのを180ポンドまで落としました。 今は190ポンドくらいを保っているようです。
肥満の人が増えたせいで飛行機の重量が増しガソリン代が余計にかかるとか、病院では特別製の手術台や、ベッドが必要です。 どこのスーパーにも備え付けの電動の歩行器に乗って買い物をしている人を見かけるし、特別に頑丈に作ってあるベッド、いす、なども売られている。 過剰肥満は病気とみなされるので、それを理由に就職差別などをしてはならない(ことになっている)。 建前と本音はかなり違うとは思うけど。
あと4-5キロはやせたいと思うけど、体力が落ちるのはいやだなあ。 なかなか思うようにはいかない、と弱音を吐いてみました。