ベガスネタでやっぱり一番なのがこの話。私の元同僚が20代後半だったころ、ガールフレンドとベガスに遊びに行ったときの話。

なぜか一人でホテルのバーで一杯やっていると如何にもそれらしい女性が顧客を待っているのに気づいた。 とても自分の相手になるような人ではないとわかっていながら、いたずらっけを出してしまった。 その人のところに行き、“いくらでしてくれるの”と言うと200ドルだか、300ドルだか言ったらしい。 そこで、”5ドル出したら何をしてくれる?” と言うと”バカにするな、あっちいけ”と言われた。 


同じ日の夜、彼はガールフレンドと一緒にエレベーターで部屋にあがっていった。 その途中で乗り込んできたのがあの女性、リュウとしたなりの男性と一緒である。 降りる寸前に、その彼女、”5ドルでは、その程度なのね”と言いおいてエレベーターを出て行った。 あせった彼はガールフレンドに説明するのに、四苦八苦だったのは当然。


ベガスネタはこれでおしまい。