帰る当日のお昼をツレアイと食べ放題のすし、シーフードレストランに行った。 プラネットハリウッドの中にある。 Todaiというお店。平日のお昼は18ドル。 晩ご飯は30ドル、でもカニとか、牡蠣、すしのネタにはイクラにウニと高いものがでるそうだ。 私たちにはお昼のメニューで十分、ハマチはなかったけど、普通に何とか巻きと言うのは数知れずあるし、サケ、イカ、アナゴ、ホタテ、シメサバ、それにカンピョー巻きまであって感激。 サラダは茶そばサラダとか、海草サラダ、えだまめ、インゲンのおひたし、などなど。 すき焼きにはおうどんが入っていて、焼きそば、焼き飯、てんぷら、とそろっている。 スープは中華風のと味噌汁、うどんは頼むとゆでてくれる。 デザートにはグリーンティーケーキやチーズケーキ、クレープも中に入れるものを指定してすぐに焼いてチョコレートソースをかけてくれる。
とそういうことが言いたかったのではない。 二人以上で一テーブルにつき5ドル引きというクーポン券を持っていったのだ。 席に着く前に見せるようにということだったので、席まで案内してくれた彼に渡した。 そしてツレアイはトイレに。 すると係りのウェイターが来て私に言う、 このクーポンはほかの割引と一緒にはつかえませんのであしからずと。 ほかの割引なんてないよというと、いや、今日はシニアは普通に払っている人一人と一緒だと無料なんですという。 チケットを見ると、アダルト1名、シニア1名と書いてある。 さすが賢いウェイターはお連れの方がシニアでしょうと言う。 うーん、そうなのか。 ここは優しい妻を演じてやるか。
トイレから帰ってきていざ出陣というツレアイにこういうわけでね、私がシニアに見られちゃってね、タダなのよ、と言う。 私の期待というか予測では、ツレアイは、まさかそんな馬鹿な、僕がシニアに見られたに決まってるじゃないか。 と言うはずだったのだが、、、 あ、そうなの、よかったじゃない、安くて、得しちゃったね。 だって。
おなかいっぱい食べて満足だったけど、なんとなく納得できない気分でした。