昨日に続いて熟年カップル観察録。 毎朝7時にツレアイと主催ホテルまで歩いていって、そこからバスでネバダ大学(会議のある)まではチャーターバスに乗るのを見送ると後は気ままな一人旅。 ゆっくりとストリップ通りを歩いて大きなホテルに入って涼みながら又歩く。 そのうち後になり先になるカップルに気づいた。 目だっている。 というのも2人ペアールックなのだ。それもおそろいのティーシャツとか、そんな子供だましではない。 たぶん麻のはいっている真っ白のスーツの彼と同じ素材のワンピースの彼女。 どちらも50代を軽く超えている。 おそろいの指輪をしているのでたぶん夫婦、不倫ではなさそうだ。(それにしては女性の年がいきすぎてる?) 男性は手入れの行き届いた口ひげをしてかなりのヒールのある上等らしい革靴を履いている。 アングロサクソンの男にはとてもまねのできない格好。 彼女は白い服の下におそろいのブラとショーツ(色模様入り)が透けて見えている。 わかっていてしているのでは、と思わせるような余裕。 


これはラテン系と見た。それもメキシコやスペインではない、もっと南、ブラジルかアルゼンチン。 通りすがりに聞こえてきた音楽に合わせてちょっとステップを踏んだりして、二人ともそれぞれの腰に手を回している。ちょうど同じくらいの背格好なのでそれができてさまになっている。 25センチも身長に差があると無理なのです(経験上)。


シーザーズパレスの噴水の前で彼女の写真を撮ったあと、熱い接吻。 感心しながら見ていました。