深夜の2時過ぎにツレアイの水漏れだーとの声にあわてて飛び起きる。 地下室の窓の一角から水が流れ込んでいる。 あわててバケツをもって受けに入ったが、壁をつたっている水はどうしようもない。 タオルを当てて水を吸わせるくらいしか。 そうしていると突然私たちのベッドルームの天井のエアコンの排気口から水がどっと流れ落ちてきた、それもツレアイのベッドの上に。 あわてて私のセーターをしまってあったプラスティックの入れ物を下に持ってきて受け止める。 早々都合よくバケツなんてないよ。 あっという間にいっぱいになりそう、もうひとつの衣料プラスティックの入れ物で受け、よたよたとバスタブまで運んでぶちまける。 これを繰り返すこと約30分、やっと漏りかたがドーッバシャーからツツーという感じになった。 やれやれ、その間に地下室にある道具、家具、服などを運び上げる。 リュウザエモンもおきてきて、寝ぼけた様子ながら言われたことはやっている。

結局リュウノスケにもう寝ていいよといったのが4時過ぎ、その後もツレアイと私は水を吸い込む掃除機を使ったりしているうちに朝。 水につかった衣類はすぐに洗濯機にかけないとかびが生えてしまう。 仕事場には電話を入れておいて洗濯すること6回。 もう疲れ果てたので、仕事に行ってちょっと休んでくる。 議会が終わっていて良かった。 

次の日腰、腕、足をどこもかしこも凝っていて、歩くのさえギクシャクする。 ちぇ、ツレアイもリュウザエモンもナントモないって、知るか。