これは母からの秘伝(というような偉そうなものか?)の朝食メニュー。 キャベツをちぎってお皿に山盛りにする。 新キャベツだとおいしいだろうけど、ここにはそんなもの見たことがないので、 サボイキャベツというのを私は買います。 ちょっと縮れたはっぱでやわらかくておいしい。 でも普通のキャベツで上等。 水を適当に振り掛けてラップをかけてチンします。 やわらかくなったら、一度混ぜて真ん中にくぼみを作り、そこに玉子を割りいれます。 黄身をお箸で突いて再びラップをかけてまたチン。 好きな程度に玉子に火が通ったら出来上がり。私はポン酢にラー油をたらして食べます。 

アメリカでは朝っぱらから青い物を食べたりはしないので、これを仕事場にもっていくとちょっと奇異に思われます。 でも平気だモンね。 ワリワリ食べてやるさ。 半熟の玉子のおいしいこと。