クマゴローのベリース旅行の報告。 いっぱい写真をみせてもらった。 ジャングルの濃い緑とインディオの人たち。 僻地の村へ出向き、放置された学校の建物でクリニックを開く、シーツをめぐらせて、診察室。子供たちに衛生教育をする〔歯磨きの仕方、手を洗うことの大事さなど)。 英語が公用語だけど、地元の人たちはマヤの言葉を、エクアドルからの移民はスペイン語なので、通訳が必要である。 学校では英語が必修なので、小学校の上級生がその役を務めるらしい。 でもクマゴローのスペイン語も結構使えたとか。 診察に来た人たちは貧しいけど、栄養失調ではなく、怪我が化膿しているのとか外傷が主らしい。 頭痛とか訴えるので見ると、子供を大きな布に包んだのを背中に負って額にまわして運んでいる。 それじゃ首に負担がかかってあたまが痛くなるだろうというけど、背負い紐でおんぶすると腰に負担がかかるから、いったいどっちがいいんだろう。 まあ今では赤ん坊を背負い紐でおんぶしている人は日本でもいないだろう。


部落に行くとホテルなどないので、学生たちは分担してホームステイ。 クマゴローと友達はトーティャ工場にハンモックをつって寝たそうだ。 でも朝4時半になると人が来てトーティャを作り始めたしおちおち寝てはいられなかったとか。 でもとうもろこしをひいて作りたてのをブラックビーンズと一緒に食べた朝食はさすがにおいしかったそうだ。 羽をむしられた鶏が走り回っている写真があったので、これ何と訊くと、食べる寸前のチキンだって。 最後の日はビーチで水泳、サンスクリーンを忘れて、日焼けのあとの皮が剥けている。


笑顔が底抜けに明るい子供たちのかわいいことに感動。