春休みを終わり、サイノスケが大学へ帰る前の日は、リュウザエモンがトーテリニのペストソースを、わたしは、えびのフライとサヤインゲンを揚げたものと肉じゃがを作った。いつものように、とりとめのないメニュー。 ペストソースは出来合いのものを買った。 簡単で結構おいしいのでリュウザエモンのお気に入り。
えびはかなり大きいサイズのがやすくなっていたのでそれを一ポンド。 殻をむきながら、背わたがまだついているのに気づく。 ちっ、面倒くさい。 いつもはもうちゃんととってゆでてあるのを買うので。 サヤインゲンは素揚げにして、塩を振る。 これは子供たちの好物だ。ついでにジャガイモも揚げる。 ピーナッツオイルを揚げ物専用に使う。 たまにしかしないからという言い訳で、私もしっかり食べる。 揚げたものは何でもおいしいなあ。
本当はナス、かぼちゃ、ズキー二、ブロッコリなどてんぷらにしたかったけど、私がほとんどを食べてしまうだろうとわかっているので、断念。 ざるそばと野菜のてんぷらのおいしいの、食べたいなあ。