日本語の映画やテレビドラマの英語の字幕つきのは思いがけないところで2倍に楽しめる。 へーこんな風に訳すのかと感心することもあれば、それはないだろうと異議ありといいたいこともある。 東京タワーというドラマを見ていて、若い男の子が年上の人妻に一緒に住みたい、家を出たらいいというせりふがあった。 それが字幕では、"If you become a monk," と出た。 これはおかしい、家を出る=出家=僧侶になる という展開だ。 


Austin Powers の映画では日本語のせりふをを英語で変にきわどい字幕にして笑わせていた。 Lock, stock and two smoking barrells では、ロンドンのなまりの強い英語に、英語で字幕が出た。 これもおかしい。 (Stingがちょっとですがはまり役ででていますのでお見逃しなく。)