One-upper から pushover を経て最後のとりは brown-noser にきめてもらいましょう。 露骨におべっかをつかい、上の人の受けをよくしようとする人のこと。 イヌの社会では始めてあったときに上下の決定があり、負けたほうが相手のお尻をクンクンして、服従の意思を表すという。 そのことに引っ掛けて、鼻にウンチがついて茶色になっていることをおべっか使いというようになったらしい。 まだ学校に通っていた昔、初めてこの言葉をきいたときには、その語源を考えると恥ずかしくて使えないよ、と思った。 仕事をしてもう17年目。 今では平気で使っています。
こぶしを作り、鼻の上をこするようにしても、同じ意味ですから、あの人ってこれね、とやります。