さすが自己主張の国である。 たとえばサンドイッチひとつにしても、それぞれの人が好き嫌いを言う。 日本だったら、まずバターを塗って、後はハム、玉子、きゅうり、レタス、マヨネーズと合えたツナなどが妥当なところ、(フルーツというのは日本独特だろうけど)。 こちらではサブウェイでもわかるとおり、好みのままにうるさく言ってサンドイッチを作ってもらう。 たまねぎは入れない、トマトもなし、でもピーマンとレタスは多めにとか、その他かけるソース類も多数ある。
クマゴローはマヨラーである。 何でもマヨネーズ、ハンバーガーでも、とりのから揚げも、てんぷらも、コーンビーフも。 アメリカ製のとキュウピーを使い分ける細かさ。 リュウザエモンはサンドイッチにはマスタード、そのほかは何でもケチャップ、お気に入りはタバスコソースの入ったちょっとピリッとするやつ。 サイノスケは何もつけない。 そのものの本来の味を味わうんだそうな。 ツレアイはホースラディッシュソース、クリーム状のやつ。 買うときには10本くらいまとめて買う、お店の棚にあったのを全部買ってきたというときもある。
私はハラペーニョペッパー。 酢につけてあるピクルス系の輪切りのやつ、2リットルぐらいの瓶詰めを買っていつも冷蔵庫に常置。 サンドイッチにも、サラダにも、スープにもラーメンにも入れる。 後、それから外出時の緊急に備えてタパスコソースは小瓶がいつもハンドバッグに入ってます。