昨日の続き。 体験談一。 太極拳のレッスンに行くと、新しく始めた人たちの後に私のクラスがあった。 所在無く待っている私のところに新入りの一人、70過ぎのおばあさんがやってきて、言うことには、”どっかであったことあるよね、どこのチャイニーズレストランだっけ?” えーっ、私、ウエートレスじゃありません、アジア人はみんな同じ顔に見えるのか。


体験談二。 ピザをオーダーして、出来上がるのを待っていた。時間つぶしに日本語の文庫本を読んでいると、50過ぎの汚らしい格好のおじさんが隣に座ると、"その本上から下へ読むの? 日本語なの。”といろいろ訊いてくる。 ”学生さん?” という問いには思わず、それはないだろうと内心のけぞる。こっちも50過ぎのオバサンだよ。 仕事をしているというと、 仕立て直し?という返事、えーっと声が出ないでいると、意味がわからなかったと思ったらしく、これこれ、と針で縫うしぐさをしてみせる。 いいえ、違いますといったっきり、絶句。


子供たちに言うと、どうして、弁護士だといわないんだと怒っている。 私としては面白い社会勉強のつもり。 こうしてブログネタにもなるし。