リュウザエモンが寒い朝2時間店の外に並んで手に入れたニンテンドーの新システムWii。 感謝祭のお休みで上の二人も帰ってきた。 晩御飯も終わって、一緒にテニスのゲームをやろうと誘われた。 4人でダブルス。 リモートをラケットのように振るとその通りに画面に動きが出る。 サーブというと、つい左手で、ボールを投げ上げる格好、そして、打つ。 左手の動きは関係ないんだといわれても、やってしまう。 ボールの動きを見て、あっちやこっちへ走り、もうちょっとでスクリーンにぶつかりそうになって、ずっこけ、ひざを突いてしまう。 画面の自分と完全に一体化している。 ツレアイはあきれながら見学。


リモートをもっているうでの動きだけでいいんだといわれても、だめである。 20分もしたら、汗が出て、右腕が痛くなってきた。 ビデオゲームのテニスで腕を痛めましたというのでは笑い話にもならない。


しばらく休んだら、今度はボクシングをやってみよう。