ここカンサスでは日本の流行からは約10年は遅れているだろうけど、初めて、"香ばし十五穀、十五種類の穀物と豆のうまみがぎっしりつまった発芽玄米入り穀物ごはんの素”というのを買ってみた。 黒ゴマ、白ゴマ、小豆、大麦、とうもろこし、くらいは訳せたが、もちあわ、もちきび、アマランサス、になると、英語でなんと言うのかお手上げである。 とにかくこれを普通のごはんと一緒に炊くと体にいいのだと家人に説明する。 小袋6袋入っていて、7ドル49セント。 ひとつの袋を約3合のご飯に混ぜる。 ”出来上がった穀物ごはんにカレーをかけてもおいしく召し上がれます。” と書いてある。
なら、カレーを作らなくては。 ハウスのカレールーを使い、普通にカレーを作る。 お肉はとりのモモ。 たまねぎとキャベツ、ニンジンとブロッコリー。 あと、しょうがをいれ、蜂蜜をたらし、だんだんエスカレートしてくる。 最後にはパセリとシラントロを刻んでいれて、出来上がり。 にんにくの芽のキムチと一緒に食べる。 いやーうまいうまい。極楽です。