アメリカではみんな結構仕事を変わる。地理的にだけでなく、給料のいいほうにうつることはしょっちゅう、内容的にも違う仕事に変わったりもする。 私もロースクールを卒業して仕事を初めてから、17年目にしてもう4つ目の仕事場である。今のところ、変わるたびに給料は上がったし、その時ごとに変わりたい理由もあったわけだ。 同じ仕事場で30年勤務とかは珍しい。 それがいけないこととは言われないが、あまり自慢できることでもない。 他に行くところがなかったのね、といわれる。


私は図書館の司書の資格もあるので、それを使って仕事をしてみたいなと昨今思う。 弁護士と比べるとどうしてもお給料は減るだろうし、これから物入りだから、収入カットは家計簿にきつい。 でもやりたいことをしないでどうする、一度しかない人生、あと仕事できるのは20年ないだろうし、と自分の歳を改めて思う。


稼ぐ必要がなければ、夢はやっぱりヨガのインストラクター。 だがどう見ても無理な話。