今日のローカル新聞によると、今月に入って鹿と車の交通事故がこの郡で18件、一日に2件の割合である。 11月が一番多いらしい。 それでドライバーに注意項目。

1.鹿のサインがあるハイウエーの辺りでは、鹿の有り無しを良く見る。 一頭いればほかにもいるものと気を配る。 

2.道端に鹿を見かけたら、安全な範囲でスピードを落とす。 驚いた鹿はパニックになると道に走りこむことが多いので。 

3.鹿がよけられなくてぶつかってしまうと思ったら、無理によけようとせずぶつかる。 ハンドルを切って誤って、ほかの車に衝突したり、道から外れて木にぶつかったりしたほうが、人身事故はひどくなる。

4.鹿を轢いてしまったら、 安全なところに車をとめて、ケイタイがあれば、それで、ハイウェーパトロールに連絡(鹿専用の番号あり)。 絶対死んでいるという確信がなければ、鹿の死体を動かそうとしてはいけない。


轢かれて死んだ鹿はいったいどうなるのかはよく知らない。 中華料理店の厨房の床の上で、鹿をさばいているのが見つかり、営業停止になった話が数年前あり。 私は鶏だって、丸のママは面倒だとたまにしか買わないし、鹿なんてどうやってさばくのか見当もつかない。 個人的には鹿はソーセージになってしまったのが一番好きである。