昨日の題の生味噌のことだが、いったいどんなものなのか知らない。 別に私の母が愛用していたわけでもない。 創作だよ、創作。 因幡の白ウサギみたいに、塩気の多い味噌なんてすりこんだらもっと痛くなりそう。 本当にあかぎれに効くのか。 生味噌っておいしそうだけどね、焼酎に合いそう、とまた食い気に走ってしまう。
というわけで、(どういうわけだ)最近良く思い出すのが高校の時に歌ったような曲である。 ”夏の思い出”とか“雪の降る町を”とか。 ゆーきのふーるまーちをー、と歌いだすと、じゃじゃじゃじゃーんとピアノの伴奏が今でも入るのはさすがというか、しつこいというか。 忘れないものだ、三つ子の魂。
今度日本に帰ってカラオケの時はこういうので行こう。