昨日のブログのテーマソングをずっと歌っていた、垣根の垣根の曲がり角、焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き。あーたろうか、あたろうよ、北風ピーピュー吹いている。 二番の歌詞の しもやけお手手がもう痒い、というところで、思い出した。 小学校のころの冬の思い出。 温まった教室でかゆくなった足の指を靴の上から押さえつけてかゆみをこらえたこと、ぷっくり膨れて、皮膚が破れて、化膿してしまった手。 毎年決まってつらい思いをした。
日本よりずっと寒いところにすんでいるのに、子供たちはしもやけなんて知らない。凍傷というのは、たとえば冬山に登山した人が遭難したらなるものだと思っている。 それはそうなんだけど。
しもやけもあかぎれも 貧しかった昭和の日本の遺物なのか。