こちらのテレビを見なくなって、もう1年以上になる。 ドラマもニュースもなんにも見ない。 見るのは日本のテレビドラマのDVD。 白夜行はどうにも感情投入ができず、もどかしい。 あの老刑事もうっとうしいけど、主役の2人にあんまり魅力がないのか。 育ての母の八千草薫の京都弁もおかしいような。 いろんなところで不自然さが目に付く。 小早川伸木の恋はまあまあ。あの奥さん本当にいやみな女子供を使って旦那をつかまえて置こうなんてとんでもない、100パーセント盆栽の愛人のほうを応援してしまう。 今見始めたばかりの医龍中々出だしから好調。 主役の俳優も気に入った。 ああいう無駄のない顔っていいな。 


メディカルドラマといえば子供たちは Scrubs と House にはまっている。 Scrubsは軽いのりの30分のコメディ、研修医の生活をお笑いで描く。 クマゴローは冗談で、(冗談でしょうね、本当に)Scrubsをみたからお医者さんになろうと思ったんだという。 Houseは1時間もののドラマ。主人公のお医者さんは中年のおじさんだけど、リュウザエモンに言わせると、今テレビで一番かっこいい人なんだそうだ。 ふーん。